ねぇの部屋
ねぇの独り言。
勝手なことも言っちゃうと思いますが・・・堪忍な。
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2004年8月22日
夜のドライヴ
毎週日曜日の夜は、実家に行って両親と食卓を囲みます。
1週間の出来事や話題を、夕食を取りながら話します。

実家へは車で行きます。道が空いていれば10分くらいかな。
本当は、普段の運動不足解消の為に自転車で行こうかな、とも思うのですが、如何せん、体調が悪かったり、雨が降ったりといったことが続いて以来、自転車には蜘蛛の巣が・・・(苦笑)。

食事をして、新聞を読んで、実家を後にするのですが、帰り道に心が揺れるのです。
実家から家に向かう道は国道163号線。大阪と奈良を繋ぐ幹線道路です。
10分も走れば家に着くのですが、山(生駒山系・飯盛山)に向かって走っていると、そのまま山越えをしたくなるのです。

Keiのごはんのこともあるし、明日の仕事のこともあるので、ちゃっちゃと帰らな・・・とは思うのですが、もう少し走りたい、山越えをしたい、ともう心はぐらぐら(苦笑)。

バイクに乗っている頃から、1本の道をひたすら真っ直ぐに走ることが好きで、このまま行ったら何があるんだろう、この道は何処まで続いているんだろう、とドキドキわくわくしたものです。もちろん、今でも変わりません。

結局、いつも国道を逸れて家に帰ってくるのですが、分かれ道の交差点に来るまで「このまま山へ向かいたいな」「いやいや、チビ達が待ってるし、明日は仕事やから帰らな」と揺れまくり。

土曜日の夜なら問題ないのにね。
どういう訳か、日曜日の夜に走りたくなるのです。
困ったもんだ・・・(苦笑)。

と云うことで、今夜も真っ直ぐ帰って来ました。
夜のドライヴ、やはり土曜日にしよう。
取りあえず、オリンピックが終ったら(笑)、満足のいくまで走りに行こう。
2004年8月16日
連れ
時々、女の子って自分を守ってくれる人を見抜く能力があるんじゃないかと思う。
出会った瞬間に「あっ」と思うの。
「この人(男性)は私を助けてくれる人かも」って。
出会った瞬間と云うより、目が合った瞬間かな。
相手の事を何も知らない時点で、感じるのね。

見た目とか、年齢、職業なんか関係なく、ただ感じる。
本当に自分を助けてくれるかどうかは判らないけれどもね。

私が「連れ」と呼んでいる男友達は、気が付いてみたらみんなそう。
私に何かが起こって、どうしようもなくなって、本気で助けを求めたら、本当に来てくれる。
実際に助けを求めたことは、過去に1度しかないけれども(Keiが初めて倒れて夜間病院に駆け込んだ時です)、自分一人ではどうしようもなくて、不安で、立ち上がれなくなってしまった時・・・。

でも、助けを求めたい時って、かなり躊躇してしまうの。
私の場合、真夜中が多いし(苦笑)。
何かと忙しい人達だし、遠くに住んでいる人が多いしね。
距離・時間・相手の状況なんかを考えると、まだ自分で解決できるんじゃないか?なんて思うしね。わざわざ呼び出すほどの事じゃないなんて思うし。

私には男性の「連れ」のほうが多いように思う。
でも、「連れ」以上にはならない(なれない?)。
お互いに足りない何かを補い合い、支え合っているとは思うのだが、いわゆる恋人同士とは違う。
もちろん、恋心がないとは言い切れないのだが、「愛している」というのとは違う。
だから「連れ」なんだけどね。
ま、彼等の場合は、私でなくても、女の子が困っていたら救いの手を差し出してくれる(であろう)ええ男達なのだが。

そのうち、私を守ってくれる、愛せる男性と出逢えるかな?
それとも、「連れ」から「彼氏」に変わるかな?
2004年8月15日
家庭内暴力と児童虐待、そして夫婦間暴力
ここ何年か、児童虐待のニュースをよく見聞きするようになりました。
親が我が子を虐待し、酷い場合には死に至らしめてしまう。
しかも、年々増加の傾向にあるという。

今から25年程前は、家庭内暴力の全盛期でした。
丁度、私が中学生の頃で、学校内では校内暴力といって、校舎の窓ガラスを割る・生徒同士の喧嘩・先生への暴力など。一方で、いじめが問題になり始め、不登校等も問題になり始めた時でした。
親の子に対する過干渉・不干渉により、多感な子供達は反抗期で、言い知れない不安を学校や親に力で(暴力で)ぶつけていたのでしょう。
核家族化が進み、親と子だけの密な家庭。
兄弟も少なく(一人っ子が当たり前になっていました)、兄弟喧嘩を知らない子供達の加減を知らない暴力。
そして、怒らない(体罰をしない)親達。いや、「怒れない」が正しいか。
父権を失った父親、甘えさせるだけの母親。

今でも家庭内暴力はあるのでしょう。
いわゆる「キレる子供達」というやつですね。
そんな子供達になすすべもなくおろおろしているだけの、または、無関心な親達。
または、自分の思い通りにしようと子供に折檻(敢て体罰とは云いません)を加える親。
行き過ぎた折檻が虐待となり、事件となる。
まだ非力な幼子に、食事を与えず体力を奪った子供に、虐待を加える。
親達は云う。
これは躾なのだと。親の云うことを聞くようにする為の躾なのだと。
或いは「育児ストレス」のせいだと。

そしてもう一つ、最近大きな問題としてよく取り上げられている夫婦間暴力。
いわゆる「ドメスティック・バイオレンス(DV)」。
主に、夫が妻に対して暴力をふるう事をいいます。
自分自身が抱える不安やストレスを、配偶者に対して暴力をふるうことによって発散させる。
イケナイことと頭で理解していても、気が付いたら体が動いていて、(暴力を)止められなくなってしまう。

家庭内暴力・児童虐待・DV。
共通して感じることは、「加減を知らない」ということと「話し合いをしない(出来ない)」「言葉で気持ちを表現しない(できない)」ということ。そして一番身近にいるより非力な者に対して力でねじ伏せようと(問題を解決しようと)していること。

問題点は何処にあるのか。
親子の間で、また夫婦の間で何が足りないのか。
もっとも基本的なことが抜けているように思う。
親子であれ、夫婦であれ、お互いのことを尊重しあい、思いやる心は何処に行ってしまったのだろう。
生活の最小単位である「家族」。
親にとって、子供って何?自分の「モノ」?
夫婦にとって、お互いって何?
親子だから、夫婦だからって何をしてもいいの?

今、子育てを頑張っているお母さん、お父さん。
色んな厳しいストレスを抱えている旦那さん、奥さん。
今一度、ゆっくりと自分自身を見つめ直して、落ち着いて、「家族」というものを考えてみて下さい。
自分自身がより幸せになる為に。
そして家族がより幸せでいられる為に。

※バツイチで、子供のいない私に云われたくない、とおっしゃる方もいることでしょうが、敢てこの問題を取り上げました。今後の自分に対する戒めの意味も込めて。
2004年8月14日
夫婦ってなに?
久しぶりに連絡のあった男友達が、近々「離婚」するという。

42歳。奥様も同い年。子供は大学生の男の子と、高校生の女の子。
彼は仕事が忙しく、休みも少ない(というより休めない?)。
家が遠いので、会社で寝泊まりすることも多い。

1年程前彼にあった時は、ええ「お父さん」していたし、何ら問題は無いように見受けられたのだが・・・。
話を聞くと、どうやらその頃から雲行きが怪しかったらしい。
奥様に更年期の精神的な症状が出て、彼に触れられるのを嫌っていたという。
まぁ、神経過敏というか、そういうのも有りかな?とは思うが、彼にとってはショックだったでしょう。
だって、簡単に言えば「あなたとスキンシップしたくない」と宣言されたようなものなのだから、妻を愛する健康的な旦那としては、キツイ一言だったでしょうね。

子供がいて、家も持っている夫婦の離婚は、親権や財産の問題で大変だろうなとは想像が付きます。
彼曰く、「自分が買った家だけど、妻と子供にあげて、自分が出て行く。ローンも学費も自分が出す」
えっ!?ちょっと待ってよ!何それ!?
自分が不貞をした訳でもなく(ま、性格的に出来ない人ね)、家族の為に一生懸命働いている結果、なかなか家族と会えない、ということは、或る意味「単身赴任」しているようなものだっただけじゃない。
夫婦間の心の問題は、私の口出すことではないけれども、「別れたい」と言い出した方が出て行くのが順当じゃないの?
勝手に出て行く(別れる)と云っている人に対して、後々のことを心配する必要はないじゃない。
私の場合は、子供もいなかったし、私も働いていたし、お互いの収入はお互いのものと云うことで、出て行く時に一切支援は受けませんでしたよ。
だから、彼の場合は(奥様はパート収入のみ)預貯金の分配や子供の養育費の支払いはあっても、家をタダで渡すことはないと思うのよね。
確かに難しい問題ではあるでしょうから、公正に財産分割をしようと思ったら、調停か裁判所の判断に任せるべきだと思う。

離婚は結婚するより大変。
なにより精神的にキツイ。

お互いに納得できる話し合いを進めて欲しいと思います。

周りにいる親族や友人に出来ることは見守ることだけ。
先のことを見据えて、投げ出さずに頑張って欲しいと思います。
2004年8月12日
暑気あたり?その後・・・
元気です^^
あれはいったい何だったんだろう?と思うくらい(苦笑)

相変わらず、日中の気温は35度を超える暑い日が続いていますし、
私(とKei)の外出している間は窓を開け扇風機と換気扇を回しているだけなのですが、
暑さに慣れたのだろうか?

夜、私(とKei)が帰宅すると、エアコンを全開にします。
朝、出掛けるまで一晩中付けっぱなしです。
はっきり言って寒いくらい^^
だから、日中と朝晩の室温の差が大きい。
気温差にも順応しているということだろうか?

何らかの病気を抱えているコには、かなり厳しい条件だとは思うが、幸い、Kei以外は重篤な病気を持っていない。
TOMMYはFiv(猫エイズ・猫免疫不全症候群)を持っているが、今のところ症状は一切出ていないので、この暑さでも元気いっぱい・食欲旺盛^^

どうしてもKei中心の生活になる中で、ネコ達は今日も元気に過ごしています。

有り難いことです。
きっと、Keiも彼等から元気を貰っているのでしょう。
そして、私も。
もしかしたら、ネコ達も互いに元気を貰い、また与えあっているのではないのでしょうか。
多頭飼いには、大変なことも沢山あります。
個体の管理、費用など・・・。
しかし、やはりそれら現実問題以上に得るモノがあると思うのです。

これからも、暑さ寒さに負けず、元気いっぱい走り回ってくれることを祈らずにはいられません。

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