ねぇの部屋
ねぇの独り言。
勝手なことも言っちゃうと思いますが・・・堪忍な。
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2004年7月25日
暑気あたり?
Kerryに食欲がありません。
昨日の朝は普通に食べていたのですが、夜は全く食べませんでした。匂いも嗅ぎません。心なしか、目にも力がありません。

我が家は昨年までは、1日中エアコンを入れていたのですが、今夏はKeiを連れて外出しているので、私が外出している間はエアコンを切り、窓を開け、扇風機と換気扇をまわしています。逆にいえば、Keiが家にいる間はエアコンがフル稼働しているということです(苦笑)。

そのせいで、ネコ達は日中は暑く夜から朝にかけては寒いくらいの部屋に暮らしています。
気温(室温)の差が大きいと思われるので、心配はしていたのですが、取りあえずはみんな元気に走り回り、食欲も普通にあったので、暑い日中はそれぞれが涼しい場所に陣取って暑さをやり過ごしていると思っていました。Arryのケージも扉を開放して外出しています。

ところが昨日の夜、TOMMYとArryはいつも通りばくばくとごはんを食べていたのですが、Kerryが全く食べません。
口元にカリカリを持っていっても、ぷいっとそっぽを向いてしまいます。
しかも、体を触ると怒るし・・・。
これは、私とKeiが外出していた間にArryと喧嘩でもして機嫌が悪いのかな、どこか怪我でもしたのかな、等とも思ったのですが・・・。幸い怪我はないようでしたが・・・。

今朝も食べませんでした。でも、ほんの一口だけは食べた。
もしかして、缶詰なら食べるかと思い、Keiのごはんを少し分け与えてみたが・・・食べない。
さすがに不安になったが、今日は日曜日でネコ達の病院はお休み。もう1日様子を見ることにして、今日の外出も控えることにした(=エアコン全開)。

そして夜ごはん。
食べた!やった〜!良かった〜♪
量はまだ少なめだったけど、自ら進んでカリポリといい音させて食べました。
やはり暑さ負けで、食欲が落ちただけだったのかな・・・?
お目目もしっかり開いてキラキラしてきたし、もう大丈夫ね?

まだまだ暑い日は続くけれども、何とか乗り切ってね。

そうだ!猫のカットも出来るトリマーさんを捜して、Kerryの被毛を夏仕様にしてもらおう。
そうしたら、少しは暑さもマシになるでしょう。ね、Kerry。
2004年7月24日
コンタクトレンズ
暑いです。もう毎日、猛暑を実感しています。
眼鏡派の私としては辛い季節です。
汗がパット部分に溜まるわ、ずれやすくなるわで・・・ふぅ。

実は3年前から、夏場だけコンタクトレンズを使うようになりました。
すぐに眼球に炎症を起こしやすいし、疲れ目も酷い私にはコンタクトは無理だろうと思っていたのです。
しかし、思い切って眼科に相談に行ってみると「心配ない」って云われて・・・。
以来、梅雨の時分から晩秋の季節まで、コンタクトレンズを使うようになりました。

今年は、忙しさにかまけてまだコンタクトに変えていなかったのですが、何せこの暑さ。
真昼間に外出することが増え、眼鏡が辛くなってきた。
あまりの暑さと辛さに、先日の木曜日、遂に眼科へ行き、コンタクトレンズを手に入れました。

は〜楽ちん♪
いや〜、気のせいかお化粧崩れもマシみたいやし♪

まだ長時間はキツイけど、1週間もすれば、眼鏡のない我がの顔にも見慣れるだろうし(苦笑)、目もコンタクト仕様になってくるでしょう(爆)。
2004年7月6日
元気です
夏本番を前に暑い日が続いています。
Keiとの同伴出勤も半年が過ぎました。
通勤キャリーの中身もカイロから氷枕に変わっています。

実は、この氷枕が結構重い。
カイロは使い捨ての物を使っていたので、全然気にならなかったのだが、氷枕は繰り返し使えるタイプ(シート状では無い物)を使っているので重い。 氷枕入りのキャリーバッグの重量は約1.6Kg。Keiの体重が約1.7Kg。 ということは・・・朝夕の通勤で3Kg弱を持ち歩いているのか。腕の力が付きそうやわ。手にマメも出来そうやわ(爆)

こうして、体温管理にも気を遣い、食事管理も時間を守っているからか、Keiは元気です。
夏が越せるか不安だったけど、この調子だと何とか無事に越せそうかな♪

Keiがインスリノーマ(膵臓ガン)の診断を受けて、今月の17日で丸1年になります。
この間、何度も倒れ、夜間病院に駆け込んだり、私が注射をしたり、テコラ先生に笑われたり怒られたり、色んな事があったけど、以外とシブトク生きています(笑)

でも、全ては先に亡くなったDaiのおかげ。
彼がKeiの危険を私に教えてくれています。
有り難う、Dai。
そして、Kei。Daiの分も生きてね。ねぇはその手助けが出来るのなら、ねぇに出来る限りのことをするよ。
キャリーバッグが重いくらいへっちゃらさ。2〜3時間毎の給餌も美味しそうに食べてくれるから楽しいよ。旅行なんて行けなくても問題ないね。
でも、たまには夜遊びさせてね。出来れば病院代も控えめにね(爆)

そんなこんなで、Keiは今日も元気です。
2004年7月4日
懐かしい風景
人それぞれ思い出や、懐かしいと思う景色・風景があるものです。
私にも、沢山あります。
今日、その一つに出会いました。

大きな木の下で、男の子が網を持ってその木を見上げている。
大きな木からは、セミの声が零れている。

昔のアルバムの1ページを見ているよう。

世知辛い世の中。せわしない日常。
無垢な子供の心に触れたかのような風景。

暑い夏。エアコンの効いた個室でゲームをしている子供達。
暑い夏。ランニングシャツに短パン。帽子をかぶって虫かごと網を持って外を走り回る子供達。

緑の少ない(自然が少ない)街中では見られなくなった風景です。
お父さんの運転する車で、渋滞を抜け、郊外の山や海に出掛ける。
仕方がないこととは解っているけれども、どこか、何か違う気がする。
色んな事が便利になって、確かに暮らしやすくなっているのだが。
もちろん、私もその恩恵はしっかりと受けている。
しかし・・・しかし。

せめて身近にある緑を大切にして、人らしく暮らしていければ・・・と思う。

美しい日本の風景。心。
大事にしたいですね。
2004年7月3日
エアコンU
いや〜。暑いですね〜(- -;)
こうも連日最高気温が30度を超し、最低気温も25度前後をキープしていると、エアコンはフル回転!

私の拙い記憶によると・・・我が家(実家)にエアコンが付いたのは高校を卒業した後。
確か、19歳か20歳の頃。21歳だったかな?(苦笑)
従って、それまでは団扇と扇風機で凌いでいたのよね。
母曰く、「暑い時期なんて、正味1ヶ月くらいのもんやから、がまんしィ」
いや、まあ、そうなんやけど・・・。
季節の気温を肌身に染みて感じられる家でした。そして、風の恵も。

今の生活からは考えられませんよね。
私の住んでいるマンションは、日当たりは良いけど、風が通らない。玄関開けっ放しに出来ないからね。せめて、ドアの上の(明かり取りの)小窓が開けば、風を通せるんやけどな。
ま、仮に風を通せたとしても、体温調整が上手く出来ないKeiの為に、結局エアコンに頼らざるを得ないんやどね。

実家も数年前に2台目のエアコンをリビングに付けたし。(元私の部屋にしか無かった)
電気代の請求が怖いけど(爆)、チビ達との暮らしには欠かせないものとなっています。
でも、くれぐれもクーラー病には気を付けないとね。
エアコン全開で、涼しく過ごしやすい部屋だけど、長袖(若しくは7分袖)カットソーと長袖パジャマは必需品です(苦笑)

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